えいごであそぼう Rhymoe(ライモー)じゅんびたいそう

 

レッスンのはじめに行うウォーミングアップです。

clap / shake / roll / rub / pat / tap / wiggle / pound
通常のレッスンでよく使う動詞を使って、 英語のリズムに合わせて体を徐々に動かしていきます。

英語のリズムは速くなったり、遅くなったり。
それでも「バウンシングリズム」を感じながら、 一緒に動いていきます。

次に行うのが Up / Downの動き。
これも英語のバウンシングリズムを感じながら、 一緒に息を合わせて体を動かしていきます。
それが徐々に、Stand Up(立つ)、Sit down(座る)、 Turn around(回る)という動作に変わります。

ここまで来たら、ほぼ準備はOK。
みんなで一緒に”Stand Up, Sit Down”の歌に合わせて 「バウンシングリズム」で身体を揺らしていきましょう!

①肩の力を抜いて!
②足を肩幅に開いて、軽くひざを曲げて!
③軽く身体を上下にふわんふわんとバウンスさせる!
これがバウンシングリズムを身体で感じるコツです。

曲がだんだん早くなってきて、徐々に歩いたり、走ったりしていきます。

これで準備はOK!! Rhymoeのアクティビティに入りましょう。

【6か月から1歳にかけてのベビーと一緒に行う場合】
・特にUp/Downのパート以降は、しっかりと首に手を当てて、身体全体を抱きかかえるように支えてあげてください。
・上に身体を持ち上げたり下に下ろしたりするときは、首すわりや体の発育状況に応じて、しっかりと身体を支えてあげると同時に、ゆっくりと上げ下ろしをしてあげてください。
・”Stand Up, Sit Down”の歌では、常にしっかりとベビーを抱っこしつつ、軽くバウンスする程度にとどめましょう! またSit Downでしゃがみこまないようにするのがポイントです。ベビーを抱っこしたまま下に何回もしゃがむ動作はとても負荷が高く、ひざを痛める可能性があります。ビデオで行っているように、浅くひざを曲げる程度にします。

【6歳以上の子どもと一緒に行う場合】
Stand Up, Sit Downの曲で、バウンスの動きをするのが苦手だと思った場合は、2人一組になって両手をつなぎ、肩の力を抜いて一緒にバウンスをするように促すとやりやすくなります。

Song: “Stand Up, Sit Down” by Patty Shukla 
iTunesで購入 / Amazonで購入 / Youtube Video

Patty Shukla Youtube チャンネル 

Patty Shuklaの曲のほとんどは、iTunesおよびAmazonにて購入することができます。

 

 

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