Rhymoe(ライモー)の特徴

Rhymoe®=リズム(Rhythm) x 動き(movement) x 英語(English)

英語、リズム、音楽、身体運動を融合させた、「英語の自然なリズムを習得する」ための心と身体を作る、ユニークなコンセプトの英語メソッドです。

※Rhymoe(ライモー)®ロゴは登録商標です(商標第5852633号)。


Rhymoe(ライモー)…英語リズムムーブメント(ERM)を使ったユニークな英語習得方法

クロアチアの言語学者、VT法の提唱者であるグベルナはこのように述べています。
(「ことばと人間」-「外国語教育における身体の役割」、pp230)

「生徒が、身体全体で外国語のリズムに同化しようとするならば、(学習が進んだ段階では特定の身体の動きなしで)、身体リズム運動の助けを借り、様々な音楽との組み合わせも使って、外国語のリズムを真似るよう訓練することが重要である。このようにすれば、生徒は徐々に自分の言語や方言の型から抜け出すことができるようになる」

Rhymoe®では、VT法における身体リズム運動の考え方をそのまま取り入れるのではなく、マザーグース研究の第一人者・鷲津名都江氏が提唱されている「言語リズム素」の考え方、さらに開発者の石川のダンスフィットネスインストラクターや音楽家としての経験も取り入れた、独自の身体運動の手法(英語リズムムーブメント(ERM)* )を用いています。また、西洋音楽とリズムの効果的な使用により、楽しく、自然な英語のリズムが、無理なく体に染み込むように導きます。

*English Rhythm Movementは商標登録(商標登録番号 第5994851号)です。詳しくは一般社団法人英語リズムムーブメント協会(ERMA)のサイトをご覧ください。

体全体、あるいは腕や指を動かしながら、リズムにのって、口ずさみやすいフレーズを使って英語のリズムを身体全体でつかみます。それが英語の「聞く」力、「話す」力となるのです。

また身体を使って、リズムを感じながら口ずさんだ英語のことばは、身体全体で覚えるため、様々な感覚を伴う強い印象となり、記憶に長くとどまります。

参加者と一緒に体を動かす活動は、ことばを介さないコミュニケーションスキルの向上、協調性の向上などをもたらします。それは今後、英語以外の言語を学ぶ際、あるいは世界中の人々とコミュニケーションをとるためのベースを作ります。

 

■Rhymoe®の特徴

1.英語と日本語のリズムの違い、欧米人と日本人の動き・リズム感の違いを把握した上での効果的なメソッド

「英語の習得にはリズムが重要です」「ネイティブスピーカーから本場の(英語、音楽、ダンスの)リズム感を学べます」という教室はたくさんあります。そして実際に効果を上げているところもあります。しかし多くの場合、英語や欧米のリズム感に注目していても、日本人がもともと持っているリズム感や動きの特性まで捉えたうえでのメソッドにはなっていません。

日本語と英語をきちんと比較し、日本人の動きの特性を的確に把握したうえで、英語のリズムを導入する「英語リズムムーブメント」というアプローチをすることで、どんな人でも、楽しくそして容易に、自然な英語のリズムを体を通して習得することができるのです。

2. 自然な英語を聞く・話す能力だけでなく、音楽、ダンスのリズム感も同時に習得できる

英語・音楽・ダンスはすべて「英語」という言語のリズムで密接につながっています。そのため音楽のリズム、そしてリズムに同調する体の動きをを効果的に使用することで、「自然な英語のリズム」を体全体で習得し、それが英語を聞く・話す力につながります。それだけでなく、結果として、「音楽」や「ダンス」に必要な基礎能力であるリズム感も、同時に習得できます。

3.幼児から大人までが楽しめるメソッド

様々な年齢の方が、いっしょに楽しみながら英語、音楽、ダンスにふれ、そのリズムに親しむことができます。赤ちゃんから70代,80代までのシニアの方までに好評をいただいているメソッドです。