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Rhymoe® Phonics

0~4歳で英語のリズムを感じるからだを育て、5~8歳でそれを音と文字につなげます。

小学校でローマ字が導入される前に、英語のナチュラルなリズムと発音、読み書きの基礎をしっかりと育てること、それが“あとのび”する本物の英語力の土台となっていきます。

Rhymoe® Phonicsとは

Rhymoe®理論をベースとした新しいフォニックスメソッドです。

Rhymoe®理論では、まずは自然な英語のリズムを体にしみこませることが最初の土台作りと考え、それに最適な時期を「リズム期(0~4歳位)」としています。リズム期は親子で楽しくバウンシングリズムに乗って、英語のリズム感を育てていきます。

幼児期にリズム感を身につけ、簡単なフレーズを言えるようになっても、子どもの世界が広がるにつれて日本語の干渉を受け、いつの間にか英語が消えていた…ということはよくある話です。

話し言葉は読み書き言葉につなげることで忘れにくくなります。

Rhymoe® Phonicsでは、英語の音を文字につなげる時期を「音文字期(5~8歳位)」とし、小学校3年生でローマ字が導入される前に、英語のリズムと発音、読み書きの基礎を定着させることを目指します。

0~4歳のリズム期に親子で英語のリズム感を体にしみこませ、5~8歳の音文字期に音と文字を認識し定着させ、“あとのび”する本物の英語力の土台を育てていきましょう。

 

Rhymoe® Phonicsの特徴

Rhymoe®オリジナルチャンツ

Rhymoe® Phonicsでは、英語のリズムや音の塊を身体全体で表現出来るようになることを第一に考えています。それを表現するために考案したのが、体の動きと音素認識を踏まえたRhymoe®オリジナルチャンツです。

Rhymoe®のフォニックスレッスンでは、まずチャンツとアクションサイン(チャンツの主となる動きをあらわしたサイン)を使って、英語のリズムと音の塊を体にいれます。

音素認識

Rhymoe® Phonicsは、3つの音素を1つのユニットし、全15ユニットで構成されています。

各ユニットごとに1つのチャンツがあり、チャンツには各ユニットでフォーカスする3つの音素が含まれています。チャンツで英語のリズムを表現したあとは、チャンツの中にある音素に注目し、それを数えたり、声に出したり、文字の形を確認したのち、その音素が含まれる単語を読んだり書いたりしていきます。

音素指導の際はオリジナルのハンドサインを用いて、英語の発音をわかりやすく導入することが出来ます。

音素ハンドサイン 全45音 公開! Rhymoe® Phonics Project
音素ハンドサインとは 音素ハンドサインとは、英語の音素(母音・子音)を指導するために、口の形や目には見えない息の流れ、舌の位置などをわかりやすく手で表現したものです。 英語の母音21個、子音24個、計45個の音素ハンドサインを考...

Rhymoe® オリジナルワークブック

チャンツと音素認識、単語練習をワークブックにまとめています。講師はこのワークブックに沿ってレッスンを進めることで、過不足なくRhymoe® Phonicsの要素を指導することが出来ます。

絵本

各ユニットごとにおすすめの絵本も紹介します。必ずその絵本を読まなければいけないという訳ではありませんが、そのユニットで学ぶ音素がよく出てくる絵本なので、自然な英語の文章の中でも音素認識につなげることができます。

絵本を選ぶ際もRhymoe®が大切にしている英語のリズムを重視しています。情緒的な物語性の高い絵本ではなく、英語独自のリズムや言葉遊びが楽しめる絵本を選んでいます。

 

Rhymoe® Phonicsを取り入れたレッスンフロー例

他の教材と組み合わせて行う場合

Rhymoe® ワークショップの内容と講師の方がすでに使っている教材を組み合わせてレッスンを行うことが出来ます。

例)45分園児対象レッスン

  1. Hello Song
  2. Warm-up(Rhymoe® WS)
  3. Stand up, Sit down(Rhymoe® WS)
  4. Speech Time
  5. Phonics(1つの音素10分程度 Rhymoe® Phonics)
  6. Book Time (Rhymoe® Phonics)
  7. Game Time
  8. Goodbye Song

※1回のレッスンで2つの音素を学ぶ場合は、5が15~20分程度になります

 

全フローをRhymoe®メソッドで行う場合

全フローをRhymoe®メソッドで行う場合は、

  • Rhymoe® Lite トレーニング修了(オプションのJunior修了含む)
  • Rhymoe®認定インストラクターの資格

が必要です。

例)60分園児&1年生対象レッスン

  1. Hello Song(Rhymoe® Lite トレーニング Bongo)
  2. Warm-up(Rhymoe® WS)
  3. Stand up, Sit down(Rhymoe® WS)
  4. Egg Shakers (Rhymoe® Lite トレーニング)
  5. Phonics(1つの音素10分程度 Rhymoe® Phonics)
  6. Book Time (Rhymoe® Phonics)
  7. Activity(Rhymoe® インストラクタートレーニング)
  8. Action Song(Rhymoe® Lite トレーニング)
  9. Goodbye Song(Rhymoe® インストラクタートレーニング Bongo)

 

Rhymoe® Phonics Liteトレーニング

教室でRhymoe® Phonicsを導入したい講師の方のために、トレーニングを用意しております。

Rhymoe®ワークショップと、発音指導法講座①を受講することで、Rhymoe® Phonics Liteトレーニングを受講することが出来ます。

Rhymoe® Phonics Liteトレーニングを修了すると、ご自身の英語レッスンで15分程度のフォニックス指導が出来るようになります。

受講資格

Rhymoe® ワークショップ 修了者

発音指導法講座① 修了者

トレーニング内容

上記必須トレーニングを受講後に、Rhymoe® Phonics Liteトレーニングを受講できます。

トレーニング内容については変更の可能性もございます。

DAY1 Rhymoe® Phonicsについて/音素ハンドサインについて(5時間)

Rhymoe® Phonicsの理念、母語の干渉、他教材との比較などの理論を学びます。DAY1後半ではRhymoe® Phonicsの要でもある音素ハンドサインについて具体的に学びます。

★課題: 音素ハンドサインの動画提出

DAY2 レッスンフローについて/チャンツ指導・ワークブックについて(5時間)

Rhymoe®レッスン(最初から最後までRhymoe®メソッドで作られたレッスンフロー)と、他教材と組み合わせたレッスンフロー、幼稚園や保育園の英語レッスンに導入した場合の例を紹介します。Rhymoe® Phonicsのもうひとつの要であるチャンツについて詳細に解説し、練習します。

★課題: チャンツの動画提出、受講生同士ペアになりレッスンフローを考えレッスンプランを提出

DAY3 デモレッスンと評価(2時間程度:受講生の人数により変動あり)

一人ずつ5分程度のデモレッスンを実施。石川と渡邊がその場でコメントをお返しします。

トレーニング日程

下記日程でモニターとして参加出来る方を募集いたします。
満員となりました

DAY1: 2021年2月8日(月)9:30~15:00(昼休み30分間)
DAY2: 2021年2月18日(木)9:30~15:00(昼休み30分間)
DAY3: 受講生で調整いたします

定員

12名 満員

モニター受講の条件
①Rhymoe® ワークショップ修了
②先生のための発音指導法講座①修了
③トレーニング及び実際にレッスンした後のフィードバックやご感想の提出など

上記条件に合う方にモニター募集のお知らせをしたところ、満員となりましたのでモニター募集は終了させていただきます。

トレーニング費用

50,000円(税別)

 

トレーニングに関する詳細は、以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

資料のダウンロードはこちら

 

お申し込み・お問い合わせ

トレーニング受講者募集の時期がきましたら、このページにお申込みフォームを設置いたします。

それ以前のお問い合わせは、こちらのLINE公式アカウントよりお願いいたします。

Rhymoe® Phonics Liteトレーニングの内容について変更の可能性もございます。詳しくはお問い合わせください。
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