Rhymoeメソッドで英語を教えたい方へ

FOR TEACHERS

CONTENTS

Rhymoeメソッドの指導法を学ぶ

リズム×動き×英語を融合したユニークな英語教育プログラム、Rhymoe®。子どもたちに「伝わる英語」を届けたいと願う方のために、さまざまなトレーニングをご用意しています。ご自身の目指す活動スタイルや学びたい内容に合わせて、目的に合ったトレーニングをお選びください。

トレーニング無料説明会に申し込む

Rhymoe指導法の特徴

リズムから入る指導法のレッスン風景

リズムから入る指導法

英語本来のリズムと動きから入る、Rhymoe独自のアプローチ。子どもが自然に声に出したくなります。

年齢・発達に合わせたレッスンの様子

年齢・発達に合わせて

Baby & Toddlerからジュニアまで、発達段階に沿ったカリキュラムで無理なく教えられます。

Rhymoeソングブック

教材と継続サポート

ソングブック・Phonics教材などがそろい、学び続けられる仕組みとサポートがあります。

STEP

学びのステップ

まず基礎を学び、開催したいレッスンに合わせて指導コースを選び、インストラクター認定へ。

Rhymoe基礎理論を学ぶ

すべての指導の土台。Rhymoeの考え方と基本の指導法を、6つの視点から体系的に学びます。全員必修です。

指導コースを選ぶ

親子・幼児から小学生までのレッスンを開催したい方はインストラクタートレーニング、ご自身のレッスンにフォニックス指導を取り入れたい方はPhonicsトレーニングを選びます。両方を受けることもできます。

実践をはじめる

Rhymoe Liteトレーニングを修了すると、Rhymoeメソッドを使ってのレッスン実践が可能になります。Rhymoe Phonicsトレーニングも、修了された時点でそのまま実践していただけます。

インストラクター認定

Rhymoeのロゴを使って活動できるのは、認定インストラクターのみです。
認定に向けたトレーニングでは、レッスン全体の組み立てや発達段階に応じた指導など、より深いところまで学びます。
子どもたちにしっかり届く指導をしていきたい方には、インストラクタートレーニングの受講をおすすめしています。

Rhymoe Liteトレーニング修了生は、Rhymoeメソッドを使っての実践が可能です。
ただし、Rhymoeのロゴを使うことはできません(ロゴ使用は認定者のみです)。
Rhymoe Phonics修了者は、Rhymoe Phonicsの使用、及びPhonics教材を使った指導が可能になります。

開催したいレッスンから選ぶ

親子・幼児対象のレッスン

親子・幼児

親子・幼児対象のレッスンをしたい

園児対象のレッスン

園児

園児対象のレッスンをしたい

小学生対象のレッスン

小学生

小学生対象のレッスンをしたい

幼稚園・保育園にRhymoe活動の導入を検討されている法人の方は、園・法人の方へをご覧ください。

すべての指導者 必修

Rhymoe基礎理論

Rhymoeメソッドを使ったレッスンを行うには、まず「Rhymoe基礎理論」をご受講ください。すべてのレッスンに共通する「Rhymoeメソッドとは何か」を、6つの視点から体系的に学びます。

Rhymoe基礎理論

6つの基礎理論で、土台をつくる

6つの基礎理論を通して、子どもたちの英語力の土台を育てるための理論や考え方を身につけていきます。オンデマンド受講で、お申込み・ご入金確認後すぐから受講できます(受講期間は約1か月)。

Rhymoe基礎理論の内容

  • Unit1:Rhymoeメソッドの考え方(英語、音楽、動きの連動)
  • Unit2:英語力の発達段階と母語干渉
  • Unit3:Phonics基礎知識
  • Unit4:いってみよう英語の音45(英語の音素の発音について)
  • Unit5:英語リズムムーブメント実践
  • Unit6:Rhymoe実践のためのスキル、マインド、知識

Rhymoeメソッドをレッスンに取り入れたい方へ

Rhymoeインストラクタートレーニング

Rhymoeインストラクターになると、レッスンの最初から最後まで、
すべてRhymoeメソッドが提供するコンテンツでレッスンを開催できます。

Rhymoeインストラクタートレーニング

こんな方にぴったりです

  • 親子サークルを開催したい方
  • 幼稚園や保育園で英語活動を行いたい方
  • 園児や小学生にもRhymoeメソッドで長期的な英語指導をしていきたい方

Action Song、Egg Shaker、英語絵本、Rhymoe Songsなどの実践的な指導メソッドに加え、保護者との関わり方や子どもとの心理的距離を縮めるマインドまで、多角的にトレーニングします。

インストラクターになるまでの流れ

Rhymoe基礎理論(必須)

インストラクタートレーニングに申し込む前に、Rhymoe基礎理論の受講を修了してください。

Rhymoe Liteトレーニング(必須)

Rhymoeメソッドを実践するための実技トレーニングです。オンデマンドでノウハウを学んだあと、スクーリングで実技指導があります。修了後は、ご自身のレッスンにRhymoeメソッドの各アクティビティを導入できます(受講期間は約3か月)。

インストラクター Basicトレーニング(必須)

全インストラクター共通の知識を学びます。オンデマンドで理論を学び、スクーリングで実技指導を受けます。

Basic認定

認定試験に合格すると、Basicインストラクターとして幼児〜小学校低学年対象の30分程度のレッスンを開催できます。個人教室、幼稚園や保育園でRhymoeレッスンをしたい方は、この資格を取得してください(認定までの期間は約3か月)。ここがひとつのゴールです。

インストラクター Specialityトレーニング(選択制)

Basic認定を受けた方が進めます。発達段階に合わせた、より専門的な指導技術を学びます。Baby/Toddler(生後6か月頃〜年少児親子)/Kids(年中〜1年生親子・Kids-Phonicsを含む)/Junior(年長〜小学校高学年・Rhymoe Phonicsを含む)から選べます。修了すると、Rhymoeが提供する年間カリキュラムを使用できます。

Speciality認定

Specialityトレーニング修了後、一定期間レッスンの実践経験を積んだら認定試験を受けられます。合格すると、Rhymoe Baby/Toddler親子レッスン、Rhymoe Kids Class、Rhymoe Junior Classなど、レッスン名にRhymoeの名称を入れて活動できます。

Rhymoe Liteトレーニングの内容

  • Lite1:Rhymoe Core(15分の基本ユニット)
  • Lite2:Rhymoe Warm-up指導法
  • Lite3:Bongo演奏法、Hello Song
  • Lite4:Action Song指導法(運動遊び、ダンス)
  • Lite5:Egg Shaker指導法(マラカスあそび)
  • Lite6:Read Aloud指導法(英語絵本読み聞かせ)
  • Lite7:Rhymoe Song指導法(手遊び、指遊び)
  • Lite8:Rhymoe Flow(30分の基本フロー)
  • Lite9:Hand Clapping指導法(年中〜手遊びゲーム)
  • Lite10:チャンツ指導法
  • Lite11:Baby Play指導法(赤ちゃんのおひざ遊び)
  • Lite12:Rhymoe Coreブラッシュアップ

親子レッスン・幼保園レッスンの様子

インストラクターの活動例

認定を受けたインストラクターは、親子レッスン、自宅教室、児童館での出張レッスン、幼稚園・保育園の英語活動など、さまざまな場で活動しています。

親子・出張レッスン(神戸市)

Kanahaさん

大手英語教室の派遣講師をしていた頃にRhymoeと出会い、約1年かけてインストラクターに。現在は未就園児親子対象のRhymoe親子レッスンを月2〜3回、子育てサロンや児童館などで開催しています。読み聞かせ講座やママ向けレッスンも合わせて、週3〜4回のペースで活動中。「自分の英語指導に迷いがなくなり、確信をもって伝えられるようになりました」。

指導経験なしから

Itsukoさん

保育園の英語講師に採用され、初めて子ども達に英語指導をすることに。カリキュラムに悩む中でRhymoeのYouTubeに出会い、トレーニング受講を決めました。充実した指導教材と丁寧なフィードバックによって認定を受け、今では自信をもって教えています。

Kazueさん

園指導に転向

Kazueさん

幼児英会話教室での指導経験はありましたが、新たに保育園での指導を依頼され、英語指導を学び直すことに。Rhymoeのトレーニングを受けながら指導をスタートし、始めてすぐに子ども達の変化に気づき、一緒に入ってくださる先生方も変わっていかれたそうです。

Mizukiさん

月1回・4年目

Mizukiさん

2020年から保育園で月1回教えるようになって4年目。教え始めた当時2歳児だった子ども達が、今では年長さんです。「きちんと英語を教えたわけではないのに、ちゃんと英語が理解できるようになっている」と驚かれています。

フォニックス指導を取り入れたい方へ

Kids-Phonics / Rhymoe Phonicsトレーニング

ご自身のレッスンフローの中に「Rhymoeメソッドに基づいたフォニックス指導を取り入れたい」という方のためのトレーニングです。

身体の動きと連動した、英語のリズムも一緒に学べる独自のフォニックスメソッドです。

こんな方にぴったりです

  • 子どもの発達段階に合わせた適切なフォニックス指導をしたい方
  • 音と文字のルールだけでなく、英語らしいリズムや発音、イントネーションも教えていきたい方
  • 「伝わる英語」の土台作りをしたい方

トレーニング受講の流れ

Rhymoe基礎理論(必須)

Phonicsトレーニングに申し込む前に、Rhymoe基礎理論の受講を修了してください。

フォニックス基礎理論(必須)

フォニックス指導を行う上で必要な理論について学びます。
オンデマンドで理論を学び、zoomで実技を学びます(受講期間は約1か月)。

各種指導法(選択必修)

園児対象のフォニックス指導を行いたい方はKids-Phonics指導法を、小学生対象の方はRhymoe Phonics指導法をご受講ください。それぞれ理論はオンデマンド、実技はzoomでの受講です(受講期間はそれぞれ約1か月)。

Rhymoe Phonicsトレーニングは、修了された時点で、ご自身のレッスンに取り入れて実践できます

別途「Rhymoe Phonics認定講師」の資格もありますが、こちらは必須ではありません。一定以上の高いフォニックス指導スキルがあることを認めるための資格で、Rhymoeの名称・ロゴを使って活動するためのインストラクター認定とは性質が異なります。フォニックスの知識をさらに深めたい方が目指す資格です。

フォニックス基礎理論の内容

  • 【1】フォニックス概論について
  • 【2】英語のリズム
  • 【3】英語の音
  • 【4】英語のリズムと動き
  • 【5】音韻認識からフォニックスへ
  • 【6】フォニックスの在り方
  • 【7】言語発達の「移行期」
  • 【8】母語干渉、保護者の関わり
  • 【9】Rhymoeメソッド、教材の特徴、課題について
  • 【10】発音指導法(zoom)
  • 【11】音素ハンドサイン(zoom)
  • 【12】Hand Clapping指導法(zoom)

Kids-Phonics指導法の内容

  • 【1】Kids-Phonicsについて(移行期の指導の特性)
  • 【2】レッスンフローについて
  • 【3】レッスンアーカイブ視聴
  • 【4】レッスン実技指導
  • 【5】デモレッスン/フィードバック
  • 【6】レポート提出

Rhymoe Phonics指導法の内容

  • 【1】Rhymoe Phonicsについて
  • 【2】レッスンフローについて
  • 【3】レッスンの構成について
  • 【4】レッスンアーカイブ視聴
  • 【5】レッスン実技指導
  • 【6】デモレッスン/フィードバック
  • 【7】レポート提出

Rhymoe Kids Class / Junior Classの様子

まずはここから

無料セミナー+トレーニング無料説明会

Rhymoeの考え方をわかりやすくお伝えする「無料セミナー」の後、各種トレーニングの内容と、どういった資格を取得するとどのような活動が出来るようになるのかを、無料説明会にて詳しくお伝えしています。英語レッスンを開講するにあたってのお悩みや指導の方向性など、個別のご相談にも対応します。無理な勧誘はありませんので、お気軽にご参加ください。

トレーニング無料説明会に申し込む

WORKSHOP

教材別の指導法ワークショップ

Rhymoeの教材をレッスンで使うための、教材ごとの指導法を学ぶワークショップです。インストラクター認定とは別の講座で、認定を目指していない方も受講できます。動画教材は無料公開しているので、まず使ってみてから受講を決めていただけます。

3時間・9,900円

リズムチャンツ 指導法

アルファベット26個の音を使った短いチャンツの指導法。英語リズムの伝え方、身体の動かし方を学びます。Rhymoe基礎講座の事前受講が必須です。

3時間・16,500円

Super Verbs! 指導法

動詞と活用形の指導法。全単語のアクション、レッスン導入例、ゲームの使い方を学びます。ポスターやフラッシュカードなどの関連教材つき。

各3時間・27,500円〜

Words and Kiddie Chat 指導法

単語と会話の指導法をシリーズごとに学びます。Rhymoe基礎理論が必修。受講後に課題を提出し、評価を受けたうえで教材を使えるようになります。

CONTENTS