ワークショップ・トレーニング

Rhymoe理論は言語・音楽・動きとリズムの関連に着目しており、それは言語活動のみならず、音楽などの芸術活動、人間の基本的な動きなどを考察するものとなっています。そのためRhymoe理論は英語教育全般、リトミック、音楽、スポーツ、ダンスなどの分野にでも活用できる可能性を秘めています。
ご家庭での英語教育に興味がある保護者の方にとっても、Rhymoe理論を知っていただくことで、今後どのような英語の教材や教育を子ども達に与えればよいかの大きな指針となると信じております。
一般社団法人英語リズムムーブメント協会(ERMA)では、Rhymoe理論を幅広い分野の方に知っていただくことを理念の一つとし、座学や実技指導を通して、Rhymoe理論を理解し、実践・活用できることを目的としたワークショップやトレーニングを、幅広い分野の方々を対象に随時開講しています。

Rhymoeの各種ワークショップ

Rhymoeを体験してみたい、どんなものかまず知ってみたい、という方を対象としたワークショップは以下の通りです。
どなたでも参加可能です。

■Rhymoe入門講座

英語と日本語のリズムの違いや動きの違いなど、Rhymoe理論を簡単にご紹介する講座です。ZOOMでの受講となります。所要時間1時間。

■Rhymoe英語絵本読み聞かせ講座

英語のリズムの楽しさを味わう絵本の紹介と、読み聞かせの実技指導を行います。所要時間1時間半。

■Rhymoe手遊び、おひざ遊び講座

幼児親子向けの、リズムが楽しい手遊びやおひざ遊びを紹介し、実技指導します。所要時間1時間半。

■出張ワークショップ

イベントなどにRhymoeを出張することも可能です。大きなイベントの経験も豊富。参加者、用途や会場の規模に応じて、柔軟にカスタマイズいたします!

Rhymoe資格制度について

Rhymoe理論をしっかりと理解し、実践につなげるためのトレーニングカリキュラムです。
様々な分野の方々にRhymoe理論をお伝えする「Rhymoeワークショップ」と、実技を指導する「トレーニング」の2本柱となっています。
「トレーニング」については、各種アクティビティの実践指導を行い各自の指導に活用していただく”Rhymoe Liteインストラクター”と、40分のRhymoeフローを行うことのできる”Rhymoeインストラクター”の2段階としています。

STEP1: Rhymoeワークショップ
<Rhymoe理論を理解する、活用する>

4時間×2回
座学とRhymoeの体験中心。Warm-upの実技指導
*ワークショップ修了者はRhymoe Warm-upの実践・指導が可能となります。

STEP2: Rhymoe Liteインストラクタートレーニング
<Rhymoeを実践する>

6時間×3回
手遊び、ダンス、おひざ遊び、感覚遊び、縄跳び遊びなど、Rhymoe理論を使った英語の各種アクティビティについての解説と実技指導
ビデオ課題による実技指導
*Liteトレーニング修了者は「Rhymoe Liteインストラクター」として、ご自身の教室等で15分以内のRhymoeアクティビティの指導が可能となります。

STEP3: Rhymoeインストラクタートレーニング
<Rhymoeを伝える>

6時間×4回
12か月分のRhymoeアクティビティの解説と実技指導
Rhymoeフローの作成と実践
ビデオ課題の提出と実技指導
*修了後、希望者は半年以内に認定試験を受験。認定者は「Rhymoeインストラクター」として、40-45分のRhymoeプログラムが指導できるようになります。