なぜ「リズム」なのか
言葉のリズムは「意味を理解する」「意味を伝える」ために重要な要素です。英語と日本語は、リズムの仕組みがまったく違います。この違いを飛ばして学ぶと、いわゆる「カタカナ英語」になってしまい、英語を聴く、話すことが難しくなります。

日本語=ストンピング・リズム
一つ一つの音を足で踏みしめるような、一定のリズム(安定)。日本語のリズムのまま話すと、英語が伝わりにくくなります。

英語=バウンシング・リズム
ボールが弾むような、上下に弾むリズム(躍動)。自然と身体が弾む動きが生まれます。
Rhymoeとは

コンセプト
Rhymoe(ライモー)は、Rhythm(リズム)・Movement(動き)・English(英語)を組み合わせた造語です。子どもは、身体を動かしながら音楽的に言葉を身につけます。Rhymoeは、英語本来のリズムを使って「英語の体」をつくるメソッドです。

英語リズムムーブメント
英語のリズムと身体の動きを連動させて学ぶ、Rhymoe独自の手法です。身体を動かして「英語モードの身体」に切り替えると——
- 英語が聞き取りやすくなる
- 英語らしい発音・話し方になる
- 英語の理解が速くなる
- 意味や感情が伝えやすくなる
※「English Rhythm Movement」は商標登録 第5994851号
Rhymoeメソッドの特徴

リズムから入る
英語のリズムは、日本語のリズムと大きく異なります。言葉のリズムは「理解する」ために欠かせない要素。だからこそ「英語をわかる」ためには、まず「英語のリズムを知る」ことから始めます。

動きで身につく
言葉にリズムをつけるとき、身体は自然と動き出します。英語のリズムを身につけるには、その「英語らしい身体の動きやしぐさ」ごと取り込むことがポイントです。

英語があふれ出す
「英語の身体の動き」を知り、身体が英語のモードに切り替わると、自然に英語が聞きとれ、英語らしく話せるようになります。それは読み書きを学ぶうえでも、大きな役割を果たします。

発達に沿って、ことばは育つ
Rhymoeは、0歳から続く連続したカリキュラムです。まず音とリズムをたっぷり浴びて「話し言葉」の土台をつくり、その土台の上に「読み書き」の力が自然に育っていきます。年齢や発達段階に合わせて、無理なく次の段階へ進めます。





