ライモー基礎講座

FOR PARENTS

Rhymoeメソッドを、大人が学ぶ

Rhymoeのレッスンが始まると、子どもたちは魔法がかかったように動き出し、集中し、あっという間に時間が過ぎていきます。その秘密は、本物の英語のリズム=バウンシングリズムにあります。ライモー基礎講座は、その理論を大人が学ぶための講座です。オンデマンドなので、お好きなタイミングで受講できます。

「英語のリズム」が、すべての土台になる

ここでいうリズムとは、音楽的なリズムではなく、話し言葉がもつリズムのことです。どんなに単語が正しくても、文法が合っていても、リズムが違うと相手に伝わりません。これまでの日本の英語教育では、日本人にとって心地よい日本語のリズムで英語が教えられてきました。まずは英語のリズムとは何か、日本語とどう違うのかを理解することが、英語教育のスタート地点です。

Rhymoeメソッドは、教育学・心理学・言語学・脳科学・音楽理論を基盤に、子どもの発達段階を踏まえて開発されています。身近な大人がその理論を知ることで、子どもにより寄り添った形でサポートできるようになります。

ライモー基礎講座は、大人がRhymoeメソッドについて学ぶための講座です。受講してもレッスンを開講したり、生徒に指導したりすることはできません。レッスンで指導したい方は、各種トレーニングの受講が必要です。

3つの講座で構成しています

各1時間。英語の「音」から入り、その音がどうつながってリズムを作るのかを知り、最後にフォニックスの正しい姿を学びます。

1時間

いってみよう英語の音45

日本語の母音は5つ、英語の母音は20以上。子音も日本語より3〜5倍の息の長さが必要と言われます。この置き換えや息の不足が、カタカナ発音になる大きな要因です。英語の音45個を実際に発音しながら、練習の仕方を学びます。

1時間

はじめての英語リズム

言語にはそれぞれ特有のことばのリズムがあり、それは身体の動きともつながっています。日本語と英語のリズムの違いとはどんなものか、その違いが英語学習や教材選びにどう影響するのかを知る講座です。

1時間

フォニックスってなに?

フォニックス=発音、早く始めたほうがいい、文字が読めるようになるルール。巷にあふれる偏った情報と比較しながら、フォニックスとは何かを学びます。Rhymoe Phonicsを体験することもできます。

受講された方の声

いってみよう英語の音45

口の形が書いてある資料がとてもわかりやすいと思いました。発音は学ぶたびに、ここに気をつけよう、あ、そうなっていたのか、という発見があります。それぞれの発音の違いがよくわかりました。

はじめての英語リズム

アクセントが母音にきていて、その前後の子音の長さにも規則性があることにとても驚きました。実際に英語絵本の読み聞かせで実践してみると、英語っぽさが増したのを実感しました。

フォニックスってなに?

フォニックスは発音学習だと、この前まで勘違いをしていました。娘にもライモーフォニックスをさせたいので、ちょうど良い時期でした。

受講のご案内

開催概要

  • 形式:オンデマンド。お好きなタイミングで受講できます
  • 構成:3講座(各1時間)
  • 受講費:9,900円(税込)
  • 対象:どなたでも。お子さんの年齢は問いません

受講費のご入金を確認後、受講案内をお送りします。

お申し込みの流れ

  • 1. 公式LINEにご登録のうえ、お名前と「基礎講座受講希望」とお送りください
  • 2. 申し込みフォームからお申し込みください
  • 3. 事務局で内容を確認し、受講料の入金方法を公式LINEからご案内します

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Rhymoeメソッドを知る

なぜリズムから入るのか。Rhymoeの考え方をまとめたページです。