Rhymoe® Move(ライモームーブ)

■Rhymoe® Move(ライモームーブ)ってなに?

英語リズムムーブメント(ERM)理論を応用した、どなたでも楽しめるシンプルなダンスプログラムです。

英語の音楽を使って、その場で簡単な振り付けに合わせて一緒に動くアクティビティを通じて、「リズムに乗って動く」ということを体感していただくプログラムです。
Rhymoe®のベースとなる「英語リズムムーブメント理論」を応用して振付及びリードを施しているため、ダンスが初めての人、ダンスが苦手な人、リズム感がないと思われている人を含む、すべての人に楽しんでいただけます。
踊るってこんなにシンプルで、こんなにわくわくして楽しいんだ!ということを実感していただけます。

【月1回、神戸にて開催しています】子どもから大人まで、どなたでもご参加可能です。

ご予約はこちらから(YoshiMIki Zumbaサークルのページへ)


Rhymoe Move関連ワークショップのご紹介】

■ダンス愛好家・ダンサーを対象としたワークショップ…ご要望に応じて実施(プライベート、グループ受講可能)

音楽に「体でリズムを感じて」「リズムに乗って踊る」ということは、人間の生来的な欲求であり、根源的な喜びをもたらします。しかしポップ、ロック、ジャズ、ヒップホップなど、西洋のリズムを用いた音楽に対して、多くの日本人は「リズム乗る」ことがなかなかできません。そのため音楽に乗って踊っているつもりだけれども、いまいち乗り切れていない、というフラストレーションを抱えたり、そもそも踊ることに対してコンプレックスを感じたりする方が少なくありません。そこで下記の内容をワークショップで行います。

※ワークショップの所要時間は約2時間です。

  1. 英語と日本語の言語の特性、および欧米人と日本人の身体の動きの特性を理解します。
  2. 英語がどのように西洋音楽と密接な結びつきをしているかを把握します。
  3. 実際に英語をリズムよく話す・歌う、そして音楽に合わせて体を動かすというアクティビティを通じて、西洋音楽がもともと持っているリズム感、フレーズ感を体得していただきます。
  4. Rhymoe®のアクティビティを体験した後、実際に音楽を使って踊るアクティビティを行い、「リズムに乗って動く~踊る」ことを体感していただきます。

■ダンスフィットネス・インストラクター向けワークショップ…ご要望に応じて実施(プライベート、グループ受講可能)

英語リズムムーブメント理論を応用した、効果的なノンバーバル・キューイングのための特別ワークショップもご要望に応じて随時開催いたします。

ダンスフィットネス・インストラクターにとって、いかに「スムーズに」「ストレスなく」「安全に」参加者を動かすか、そしていかに「ストレスなく参加者の可動域を広げる」ように導くか、ということは、重要な指導ポイントと言えます。これらを適切に指導できるインストラクターのレッスンは、参加者を心身ともに楽しませながら運動に導くと同時に、ダンスフィットネスにおける運動効果を最大限に高めることができます。

しかし一方で、どうやってそのようにスムーズにストレスなく参加者を動かすか、といったスキルや、なぜスムーズに動かせるかという理論を指導するところはありません。

ERMAの代表理事である石川は、アメリカでZumbaおよびダンスフィットネスを2年習ったのち、日本でZumbaインストラクターとなりました。その時に他の日本人インストラクターや、スポーツジムでダンスフィットネスクラスに参加する人のリズムの取り方や動きと、自分のそれとが違うということに疑問を感じ、日々彼らの観察と研究を続けた結果、英語リズムムーブメント(ERM)の理論にたどり着いたという経緯があります。

そしてその理論をもとに、自身のダンスフィットネスの振り付けや指導を行ったところ、週2回の参加であっても半年ほどで体重が6キロほど減少した、引きこもりやうつ状態から抜け出せた、交通事故により右半身に重度のマヒが残った人の回復速度が急激に早まった、などの効果が参加者にみられました。

それらはすべて、
●参加者がどんなレベルでもスムーズに楽しく振りについていける
●自然に可動域が広がり、運動量が無理なく最大限に増大させられる
●「音楽やリズムと一体になる」という心地よさ(根源的な喜び)を味わえる

ということから生じる結果だと、石川は結論付けました。

ダンスフィットネスインストラクターにとって最も必要なのは、ダンスのスキルではなく、①音楽のリズムや構成をどれだけ理解し、②どのように振り付けを考え、③どのようにキューを出すか(いわゆる「プレ・ムーブメント・キューイング」)、ということです。これらを確実に行うためには、ERM理論の理解が欠かせません。逆に言うならば、ERMがわかると、効果的な振り付けの作成方法、およびキューイング方法がわかるようになります。

※ワークショップの所要時間は約2時間です。

  1. 英語と日本語の言語の特性、および欧米人と日本人の身体の動きの特性を理解します。
  2. 英語がどのように西洋音楽と密接な結びつきをしているかを把握します。
  3. 実際に英語をリズムよく話す・歌う、そして音楽に合わせて体を動かすというアクティビティを通じて、西洋音楽がもともと持っているリズム感、フレーズ感を体得していただきます。
  4. Rhymoe®のアクティビティを体験した後、プレ・ムーヴメント・キューイングを体験していただき、そのキューイングを行うための指導を行います。

Rhymoe® moveワークショップへのご質問、ご予約は、下記フォームよりお気軽にお問合せください。