Rhymoeインストラクター Kanahaさんのケース

INSTRUCTOR STORY

Rhymoeインストラクターになるまで

RhymoeインストラクターのKanahaさん

Rhymoeインストラクターには、どうやったらなれるの?

どんなトレーニングなの?インストラクターになったら、どんな活動ができるの?

そんな疑問にお答えするために、兵庫県神戸市でRhymoeインストラクターとして活動しているKanahaさんのケースをご紹介します。これからインストラクターを目指したいみなさま、参考にしてみてください。

※2023年の取材時の内容です。

Q1

Rhymoeと出会ったきっかけを教えてください

最初は子育て情報誌を見ていた時に、たまたまよしみ先生が写っているZumbiniのチラシをみたんです。それで当時4歳だった娘を連れていってみました。その頃娘は英語イヤイヤ期だったんですが…、レッスンに参加したらすごく楽しそうで。それに娘以上に自分が楽しくって!その空間がすごくいいなと思ったんです。その時Rhymoeのチラシをもらって、こういうのがあるんだなって知りました。

Q2

出会った頃のRhymoeは、どんな印象でしたか?

4歳のころの娘さん

チラシを見てネットで検索したら、入門講座と読み聞かせ講座がセットになったような講座があったので、娘を連れていってみました。

そこでの入門講座の内容に驚きました。当時某大手フランチャイズ英語教室の派遣講師をしていたのですが、知らなかったことだらけで衝撃でした。英語講師として知ってなきゃいけないことを全然知らなかったんだな、と。目から鱗でした。

その時読んだHand Hand Fingers Thumbも、その場で娘が真似っこし始めたり、家についてから一人で暗唱したりして、こんな短時間で吸収してアウトプットしている姿にもビックリしました。

それから明石のRhymoeのレッスンに娘と何度か通って、私もこんな風に英語を教えたいなと思うようになりました。

写真:娘さん4歳のころ

Q3

Rhymoeインストラクターになるまでの流れを簡単に教えてください

まずはWorkshopを受けて、そのあとLiteトレーニングを受けました。隔週で土日トレーニングに通って基本の内容はだいたい2か月くらいで終えました。その後は季節ごとにトレーニングを受けて、インストラクターになるまで、途中で間が空いてたりもしましたが、だいたい1年間くらい学びました。

現在のトレーニングの流れと内容は、講師・教育者の方へでご案内しています。

Q4

トレーニングでは何が一番大変でしたか?

Rhymoe Fes 2022の様子

全部大変でした、今でも大変です(笑)。頭で「わかった!」と納得することは出来ても、その理解したことを自分で体現できるようになるまでが大変でした。

Rhymoeの理論はすごく深くて情報量も多いです。それを知識として理解するだけでなく、自分の中に落とし込んで、表現する…その部分でとても苦労しました。インストラクターになる人は、みなさんここですごく努力が必要だと思います。

認定試験でよしみ先生にすごく鍛えられます。最近はいくみ先生の鋭いツッコミ指導も加わりましたね(笑)

写真:Rhymoe Fes 2022の様子

Q5

インストラクターとして活動していて、よかったなと思うのはどんな時ですか?

Rhymoe Fes 2022の様子

自分がやっている英語指導に対して迷いがなくなって、これでいいんですよ!と確信をもって伝えられるようになったことですね。「Rhymoeを続けていたら、英語の土台が本当に育ちますよ!」ということを自信をもってお母さんたちに伝えられるようになりました。大手の派遣講師をしていたときは「本当にこれでいいのかな?」とモヤモヤしてる部分があったのですが(笑)

写真:Rhymoe Fes 2022の様子

Q6

4歳の時にRhymoeに出会った娘さんは、今どんな風に成長されていますか?

英語の絵本を読む娘さん

今8歳になりました。私のRhymoeトレーニングの過程と一緒に、娘の英語力も成長していった感じです。

英語に対する拒否感や壁のようなものはもちろんないですし、小さい頃からちゃんと英語のリズムを聴いてきたからか、POPSなども自分で聴き取って、自分なりに英語を楽しんでいますね。発音も褒めてもらうことが多いです。Rhymoeのおすすめ絵本はすごく好きで、自力読みも出来るようになってきました。

Rhymoe Phonicsを学ぶようになったら、綴りをみて「なんでこう読むの?」と興味を持って知りたがってますね。Rhymoe Phonicsトレーニングで学んだ子どもの成長過程を、地でいってる感じです。

Q7

インストラクターとしての活動を具体的に教えてください

Kanahaさんのレッスンの様子

今は、未就園児親子さんを対象にしたRhymoe親子レッスンは月に2~3回、子育てサロンや児童館などで出張レッスンで開催しています。月1回夕方に、オンラインでもしてますね。

あとは、月1回読み聞かせ講座、月2回ママのための親子英語レッスンも開催しています。今年からRhymoe Junior ClassとKids Classも自宅教室で開催予定です。

色々合わせると、だいたい週に3~4回くらいの頻度でレッスンしていますね。

Q8

これからインストラクターを目指したい人へのメッセージをお願いします!

Kanahaさんのレッスンの様子

とにかくトレーニングはめちゃくちゃ大変です(笑)。ですが大変だからこそ、得るものはすごく大きいです。人間的にもすごく成長させてもらったと感じでいます。

本当に自信をもってこのメソッドで、子どもたちが成長していくのを実感できるので、インストラクターとしてのやりがいも感じています。日本の子どもたち、全員これを受けたらいいのにって思えます。

本当に子どもたちの英語力を伸ばしてあげたいと思う先生に、Rhymoeを心底おすすめします!

Kanahaさん、ありがとうございました!

PROFILE

RhymoeインストラクターKanahaさん

Kanahaさんのプロフィール写真

Kanaha

WEBサイト Instagram

■開催中のクラス

  • Rhymoe親子クラス(未就園児親子対象)
  • Rhymoe英語絵本読み聞かせ講座(ママ対象)
  • ママのための親子英語レッスン(ママ対象)

■アネビートリムパーク神戸店で開催

  • Rhymoe baby(首すわり~3歳・親子対象)
  • Rhymoe英語絵本読み聞かせ講座(2022年4月~・ママ対象)

■その他
児童館や福祉センター等での出張レッスンも行っています。(主に神戸市内)

NEXT STEP

インストラクターを目指したい方へ

まずは無料セミナーにご参加ください。セミナー60分のあと、指導者トレーニングの説明会(30分)で、トレーニングの内容・受講料・スケジュールをご案内しています。

無料セミナー+指導者トレーニング説明会

オンライン(Zoom)・参加無料。英語のリズムを身体で体験したあと、トレーニングについてご説明します。

トレーニングと資格について

Rhymoe基礎理論から認定まで、トレーニングの流れと取得できる資格をご案内しています。

フォームの入力が難しい方は、公式LINEまたはInstagramのDMに「無料セミナー」とお送りください。

OTHER STORIES

ほかの実践例

Kazueさん

トレーニングで学びながら、保育園での指導を始めたケース。

Mizukiさん

外部講師として、保育園でRhymoe指導を続けるケース。

りとるぱんぷきんずグループ

保育士さんがインストラクター資格を取り、園の中で指導するケース。