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Rhymoeインストラクタートレーニング

 

 

先日、Rhymoeインストラクタートレーニング 4日目が終了しました!

Rhymoeインストラクタートレーニングでは、Rhymoeメソッドに基づいた45分間程度の「Rhymorフルフロー」で行うレッスンの内容を指導します。

12か月分のアクティビティを絵本紹介、手遊び、アクションソング、ふれあい遊びなどすべてお伝えします。
そしてその月のサンプルフローや、石川が実際のレッスンで使用しているプリントして使う視覚教材も、どどんと1年分、お渡しします。

Rhymoeメソッドでも特に人気のある「感覚遊び(Sensory Play)」やダイナミックで子ども達を夢中にさせるパラシュート遊びも、このインストラクタートレーニングで指導します。

さらに、Rhymoeをオンラインで行う場合にはどうすれば効果的かを伝える「オンライン指導法」や、レッスン中にインストラクターが使う頻出フレーズ、ベビー向けの楽器遊び、開講準備についてお話しする時間もとります。

ともかく、「てんこ盛り」です。
Liteトレーニングを受講されて十分な量を学んだうえで改めてインストラクタートレーニングに進んでみて、Liteを上回る情報量に圧倒される方も、少なくありません。

そして、情報量が多いだけではなくて、内容の濃さ、深さに感動してくださる方も、少なくありません。

通常こういったメソッド系のトレーニングは、レッスンフローを伝えたり、アクティビティを紹介したりで終わってしまうことがほとんどかと思います。

Rhymoeのアクティビティは、一見他の英語教育で行われているものと同じように見えます。
だからもしRhymoeのトレーニングで、理論をあまりお伝えすることなく、レッスンフローやアクティビティを一番最初に教えたとしたら、おそらく受講された方は裏づけとなる理論を理解しないまま、うわべだけ「学んだ」つもりになってしまうでしょう。

それではRhymoeの効果は生まれません。

でも一通りアクティビティの裏を支える様々な理論を落とし込んでから、Rhymoeのアクティビティにふれていただくことで、Rhymoe理論を実践することの「奥の深さ」に気づいていただけるのです。
Rhymoeとして、つまり「英語のリズム、音楽のリズム、身体の動きを効果的に使って英語を教える、学ぶ」ことが実践できるのです。

それがとっても重要なこと。
だから情報量は、半端ないです。
半端ないですが、それを受け取った人には、今よりも数段階違った景色が見えるはずです。

Rhymoeのトレーニングは、情報量も、内容もボリュームがある。
だから一度に受講していただく形式をとりません。

一つ一つのトレーニングをしっかり理解し、吸収していただくため、そしてそれぞれの人がそれぞれのタイミングに応じて受講時期を決められるように、以下の4つのステップに分割しています。

①入門講座 ➡ Rhymoeについて知る
②Rhymoeワークショップ ➡ Rhymoe理論を学ぶ、Warm-upが実践できる
③Rhymoe Liteトレーニング ➡ Rhymoeメソッド実践編。修了後は「Rhymoeメソッドを活用」することが可能
④Rhymoeインストラクタートレーニング ➡ Rhymoeフルフローの指導。認定を経て「Rhymoe(ライモー)®」の名称を使ってRhymoeフルフローでのレッスンが可能

トレーニングで情報を手にした後、それぞれの方の教える年齢、場所、頻度といった状況に応じて、
最適なフローを作成し、Rhymoeメソッドを適切に用いて実践する。
それが、Rhymoeインストラクタートレーニングのゴールとなります。

ただ楽しいだけじゃない。
子ども達の身体に深くしみこみ、あと伸びする英語力と人間力を育む。
それが、Rhymoe®です。

インストラクタートレーニングはあと1回。
レッスンビデオ鑑賞と、フロー作成のワークです!
受講生の皆さん、あと少し頑張りましょう!!

Rhymoeインストラクタートレーニングに興味を持たれた方がいらしたら、ぜひインスタグラムアカウント@rhymoephonics までDMをお送りください。

次回は22年冬に開催の予定です。

 

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