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【英語のリズムを楽しく、深く学べる唯一無二の講座】 Rhymoe Workshop

先日2日目が終了しました。
1日目は英語をのリズムを多角的に理解していただくために言語学だけではなく、身体の動き、音楽なども絡めて様々な角度からお話ししました。
膨大な量の理論に圧倒された方も、たくさんいらっしゃいました。

そして、1週間のインターバルを取り、その間にRhymoe ウォーミングアップを実践していただいて、
「英語の身体へのモードチェンジ」になじんでいただきました。

2日目には、様々な英語教育のメソッドの紹介、日本人と英語の関わりで見られる様々な現象などをお話し、Rhymoeメソッドである「英語リズムムーブメント」についてお話しました。

言葉と音楽と身体の動きはつながっている。
Rhymoeはこのコンセプトをもとに、さまざまな理論を組み合わせたメソッドです。
だから英語の単語やフレーズを覚える、使いこなすといった一面だけをとらえるのではなく、子どもが学ぶ、身につけるという現象を多面的にとらえて、どうすれば「子ども達の様々な人間力全体が育まれる=深く、統合的な」学びになるかを考え抜いてメソッドを組み立てています。

後半ではこれまでのお話を踏まえたうえで、同じモチーフを使った音楽やチャンツの英語教材を
日本で作られたものと、欧米で作られたもので聴き比べを行いました。

聞き比べたことによる違いは、身体で感じてわかる人もいれば、理論で考えてわかる人もいます。
慣れてくると、直感ですぐにわかってくるようになります。

ここまで深く、そして楽しく、英語のリズムについて学べる講座は他にはないと、自負しております。
どのような英語メソッドを使っていても、英語教育に関わっている方には全員に聴いていただきたい内容です。
そして、英語講師でなくても英語に興味がある方、あるいは子どもに英語を身につけさせたいと考えている保護者の方にも、ぜひぜひ聴いていただきたい内容です。

今回もたくさんの方にご参加いただき、様々なご感想をいただきました。
2日間、本当にお疲れさまでした!

【Rhymoe ワークショップのご案内】

「英語、音楽、動きがつながっている」ことを理解するため、英語のリズム、日本語のリズムの違いから、欧米人の身体の動きの傾向、音楽のリズムと英語のリズムの関わり、言語習得と認知、様々な英語教育メソッドの特徴など、様々な理論を紹介してゆきます。
そのうえで、日米の英語教材(音楽、チャンツ)を聞き比べていただき、RhymoeのWarm-upを習得していただきます。

次回は9月4日(日)+11日(日)、両日9:30-13:30 の2日間(オンライン受講)となります。

※内容が非常に濃いため、2日ともリアルタイムでの受講を強くお勧めします。
(1日録画受講+1日リアルタイムご希望の方は、ご相談に応じます)

 

 

 

入門講座ご案内

※Rhymoe ワークショップを受講希望される方は、事前にRhymoe入門講座の受講をお願いしています。
次回の入門講座は8月20日(土)21:00-22:45です。録画受講可能)

現在入門講座、ワークショップともにお申し込み受付中です!

詳しくはRhymoe公式Webサイトをご覧ください。
https://rhymoe.com

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